
病気のこどもと、こどもに関わるすべての人に
“遊び”で“心の栄養”を
第20回記念大会となる今回は、これまでの当法人の病児の遊び支援事業について振り返ります。
また、ゲストに星野真里さんをお迎えし、当事者・親・きょうだい・支援者、属性や立場が違っても、こどもでも大人でも、「夢中で遊ぶことはよく生きること」という内容でトークセッションを行います。
午後は、テーマごとの分科会、遊びの体験会や、活動実践発表、情報交換会です。
参加申込方法:3月15日(日)より受付開始
【申込受付開始日の変更について】
当初、3月1日よりイベントのお申込み受付を開始する予定でしたが、準備の都合により3月15日(日)より受付開始とさせていただきます。
楽しみにお待ちいただいていた皆さまにはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。より良いイベント運営のため、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
■日時
2026年5月31日(日)
10:00~12:15 午前の部(全体会・トークセッション)
13:15~16:05 分科会
16:30~18:30 情報交換会(別途実費)
■ 会場
国立オリンピック記念青少年総合センター
(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
■プログラム(予定)
全体会 10:00~12:15
◆トークセッション①
「病気のこどもとこどもに関わるすべての人に
遊びで心の栄養を」
進 行:山田 心(東京おもちゃ美術館 館長)
◆トークセッション②
「未来に向かってこれからの病児の遊び支援」
進 行:石井 今日子(東京おもちゃ美術館)
ゲスト:星野 真里さん(女優)
井村 弘子さん(長崎県医療的ケア児センター)
中嶋 弓子さん(東京おでかけプロジェクト)
分科会 13:15~14:30、14:50~16:05
◆分科会 テーマごとの分科会
「ダイナミックな遊びの体験」「伝承あそび体験」
「ジャグリング体験」「あそびのむし広場」
「病院の中での遊びの役割」「地域との繋がり」
「在宅・きょうだい児支援」「医療的ケア児」
「療育・発達支援の遊びの工夫」
「重心児の施設でおもちゃを遊び尽くす工夫」
「病児の遊び支援実践発表」「あそびの縁日」などなど
情報交換会(16:30~18:30)
※内容は一部変更になる可能性がありますのでご承知おきください。
■ 定員・対象
約500名
(医療従事者、病棟保育士、ボランティア、学生、当事者家族 ほか)
■ 参加費(予定)
一般 4,000円
芸術と遊び創造協会会員 3,000円
障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方 無料
あそびのむし配布先のスタッフ 無料(要事前申請)
分科会「病児の遊び支援 実践発表」の発表者を大募集!
おもちゃを使った「遊びのヒント」をシェアしませんか?普段の活動で使っているおもちゃや、ちょっとした遊びのコツを、7分間でご紹介ください!
「こんな時、どうしてる?」「このおもちゃが喜ばれた!」といった現場のリアルな事例報告を大募集。あなたの日常の実践が、困っている方への大きなヒントになります。
スライドや動画の使用もOK。アドバイザーからのフィードバックもあり、ご自身の活動を振り返る良い機会にもなります。
【発表特典】
もれなく素敵なプレゼントを差し上げます。
【応募資格】
「あそびのむし」おもちゃセット配布先の施設スタッフ
おもちゃコンサルタント
保育 あそび発達サポーター /支援士
【発表内容】
病気や障がいのあるお子さん、発達の気になるお子さんとの「おもちゃを使った遊び」の事例・工夫・ポイントなど。
発表時間: 10分(発表7分+質疑応答3分)
形式: PC投影(PowerPoint・動画可)
【応募方法】 下記のフォームより「病児の遊び支援 実践発表者」へエントリーしてください。発表の詳細については後日担当より連絡いたします。
■ 主催・共催
主催:特定非営利活動法人 芸術と遊び創造協会、東京おもちゃ美術館
共催:特定非営利活動法人 難病のこども支援全国ネットワーク

前回の開催の様子は下記をご覧ください