
~ 遊びで”心の栄養”を ~

こどもにとって「遊び」は成長に欠かせない大切なものです。
それは重い障害や病気を抱え、ケアを必要とするこどもにとっても同じです。
私たちは20年間、「すべてのこどもが好きな遊びで夢中になる」を合言葉に、病児の遊び支援活動を展開してきました。
2020年からは日本財団の支援により、長年の知見で選んだおもちゃのセット「あそびのむし」を制作し、全国360か所の病児施設への寄贈と普及を行っています。
このたび、寄贈先施設の方々をはじめ支援者が集うフォーラムを開催いたします。


参加お申込み方法
1. こちらからお申込みください。
下記の分科会は定員に達しましたので、受付を終了させていただきました。
【分科会2】発達支援での遊びの工夫
【分科会3】医療的ケア児の遊び支援
【分科会8】重症心身障害児の遊び支援
お支払い方法は、クレジットカード・郵便振替・銀行振込から選べます。
希望分科会と参加区分を選択し、「カートに入れる」 →必要事項を入力し「申込確認する」 →次ページで「申し込む」をクリックして完了。
*ご入金の際の手数料等はご負担ください。
*芸術と遊び創造協会のアカウント(@art-play.or.jp)が受信できるように受信許可設定をお願いします。
2. 受付完了の自動返信メールが1日以上経っても届かない場合は「school@art-play.or.jp」までご連絡ください。
3. 5月18日(月)以降メールにて参加のご案内をお送りします。
10:00~12:30 全体会
カルチャー棟 大ホール

病児のプレイケア、これまでとこれから
~あそびのむしで好きなことに夢中になる~

トークセッション①「病気のこどもとこどもに関わるすべての人に遊びで心の栄養を」
進行:小笠原愛 (アナウンサー・おもちゃコンサルタント)
登壇者:山田 心 (東京おもちゃ美術館 館長)
森 智恵子 (神奈川県立こども医療センター病児と家族のおもちゃと遊びのボランティアシャボン玉/おもちゃコンサルタントマスター)
中嶋弓子(東京おでかけプロジェクト 代表)
石井今日子 (東京おもちゃ美術館)
トークセッション②「未来に向かって これからの病児の遊び支援」
進行:石井今日子 (東京おもちゃ美術館)




13:30~16:20 体験・交流①
カルチャー棟 大ホールホワイエ
13:30~16:20 体験・交流① カルチャー棟 大ホールホワイエ

すべてのこどもたちへ
ワクワクドキドキ体験を届けよう
安田一貴(遊びリパークリノアたまプラ/ホスピタル・プレイ・スペシャリスト/理学療法士/神奈川県)
「すごい後藤さん」 と一緒にジャグリング・皿回しの達人になろう
後藤 学 (ジャグリングパフォーマー/おもちゃコンサルタント/千葉県)
ただじゅんのあそびっこ
「お楽しみワークショップ」
多田純也(ただじゅん企画 主宰/おもちゃコンサルタント/東京都)
みんなで遊ぼう! あそびのむし広場
「あそびのむし」 おもちゃセットが勢ぞろい。 実際に手に取って遊ぼう!
13:30~16:20 体験・交流②
センター棟 1階101
13:30~16:20 体験・交流② センター棟 1階101

「あそびの縁日ひろば」
ー 体験・交流ブース ー
病児・障がい児支援団体が集う体験と交流の空間。
展示や手づくりワークショップを通して、遊びの可能性に出会えます。
13:30~16:20 実践発表
センター棟 1階101
13:30~16:20 実践発表 センター棟 1階103
7分でつながる! 病児の遊びケア実践発表リレー
ー 遊びで“心の栄養”を現場から ー
病院内で、施設で、また地域の「おもちゃの広場」で、あなたが実際に行っている、病気や障がいのあるお子さん、発達の気になるお子さんとの遊びについて、事例報告や研究発表をしてみませんか?
参加者やアドバイザーと意見交換をしながら、リレー形式で発表をします。
事前エントリー制で発表者を大募集。発表者には素敵なプレゼントをご用意しています!


13:30~16:20 分科会
カルチャー棟 大ホール・
センター棟 4階403・405・409
13:30~14:45 【分科会第1部】
カルチャー棟 大ホール
分科会① 医療者が地域へ
「遊び」をあきらめない
~ こどもと医療者がつくる、地域のあたらしい日常 ~
◆ 髙橋昭彦
(ひばりクリニック院長・認定NPO法人うりずん理事長)
◆ 大久保夏樹
(社会福祉法人ワーナーホームすくすくハウス統括施設長)
センター棟 4階403
分科会② 発達支援での遊びの工夫
「楽しい」 から広げる
発達支援の工夫・配慮
◆ 両角美映
(一般社団法人早期親子支援GROW 主宰 /
おもちゃコンサルタントマスター)
◆ 嶋崎香奈子
(社会福祉法人同愛会 川崎市北部地域療育センター保育士・
児童発達支援管理責任者・保育あそび発達支援士)
◆ 曽我みゆき
(ふくお小児科アレルギー科 看護師・保育あそび発達支援士)
センター棟 4階405
分科会③ 医療的ケア児の遊び支援
「どんなことが好き?
何をして遊ぼうか?」
◆ 等々力寿純
(世田谷区医療的ケア相談支援センター センター長/
主任相談支援専門員・医療的ケア児等コーディネーター)
◆ 天野美華
(児童発達支援・放課後等デイサービス はぴねす管理者/看護師、
児童発達管理責任者)
◆ 田中歩
(認定特定非営利活動法人えがおさんさん 代表理事/看護師)
センター棟 4階409
分科会④ 保護者も大切な “わたし”であるために
みんなが主役! の
おでかけイベントのつくり方
◆ 中嶋弓子(東京おでかけプロジェクト 代表)
◆ 滑川伶奈 (おでかけマスター)
◆ 古川綾子(おでかけマスター)
◆ 髙橋朝子(おでかけサポーター)
15:05~16:20 【分科会第2部】
カルチャー棟 大ホール
分科会⑤ 病院での遊び支援
多職種で探る
病院における遊びの意義と実践
◆ 村瀬有紀子
(東京科学大学/認定チャイルド・ライフ・スペシャリスト)
◆ 森 智恵子
(神奈川県立こども医療センター病児と家族のおもちゃと遊びの
ボランティアシャボン玉/おもちゃコンサルタントマスター)
◆ 森庸祐
(森医院こどもクリニック 院長/おもちゃコンサルタントマスター)
センター棟 4階403
分科会⑥ 地域に出向く、地域を招く
遊びで紡ぐ 地域とのつながり
◆ 加藤優子
(ぬまのクリニック 臨床心理士・公認心理師/
おもちゃコンサルタント)
◆ 井村弘子
(長崎県医療的ケア児支援センター 「つなぐ」副センター長/
医療的ケア児等コーディネーター/言語聴覚士)
◆ 増田京子
(社会福祉法人からしだね うめだ・あけぼの学園 発達支援部
毎日通園室 室長/0-6モンテッソーリ教師)
◆ 北村千穂
(社会福祉法人三育ライフ 杉並区立重症心身障害児 通所施設わかば
主任/児童発達支援管理責任者/ 保育士・社会福祉士)
センター棟 4階405
分科会⑦ 在宅支援・きょうだい支援
あそびで広がる!
家族支援の新しいカタチ
◆ 清田悠代、シブレッド
(NPO法人しぶたね 理事長とプログラムディレクター)
◆ 齋藤暁子
(プレイリーダー・おもちゃコンサルタント)
◆ 髙橋朝子
(プレイリーダー・おもちゃコンサルタント)
◆ あそびのボランティアご参加の親子
◆ 本田睦子
(認定NPO法人難病のこども支援 全国ネットワーク事務局次長)
センター棟 4階409
分科会⑧ 重度心身障害児の遊び支援
保育士と考える! 重心児の施設で
おもちゃを遊び尽くす工夫
◆ 笠原千江
(重症心身障がい児者福祉サービス事業所 はぁもにぃ児童発達支援
管理責任者・保育士/おもちゃコンサルタントマスター)
◆ 貝阿弥ひとみ
(保育士・保育 あそび発達支援士・おもちゃコンサルタントマスター
・病院ボランティア/やんばる森のおもちゃ美術館スタッフ)
13:30~16:20 分科会 カルチャー棟 大ホール・センター棟 4階403・405・409
13:30~14:45 【分科会第1部】
15:05~16:20 【分科会第2部】
カルチャー棟 大ホール
分科会① 医療者が地域へ
「遊び」をあきらめない
~ こどもと医療者がつくる、地域のあたらしい日常 ~
◆ 髙橋昭彦
(ひばりクリニック院長・認定NPO法人うりずん理事長)
◆ 大久保夏樹
(社会福祉法人ワーナーホームすくすくハウス統括施設長)
分科会⑤ 病院での遊び支援
多職種で探る
病院における遊びの意義と実践
◆ 村瀬有紀子
(東京科学大学/認定チャイルド・ライフ・スペシャリスト)
◆ 森 智恵子
(神奈川県立こども医療センター病児と家族のおもちゃと遊びの
ボランティアシャボン玉/おもちゃコンサルタントマスター)
◆ 森庸祐
(森医院こどもクリニック 院長/おもちゃコンサルタントマスター)
センター棟 4階403
分科会② 発達支援での遊びの工夫
「楽しい」 から広げる
発達支援の工夫・配慮
◆ 両角美映
(一般社団法人早期親子支援GROW 主宰 /
おもちゃコンサルタントマスター)
◆ 嶋崎香奈子
(社会福祉法人同愛会 川崎市北部地域療育センター保育士・
児童発達支援管理責任者・保育あそび発達支援士)
◆ 曽我みゆき
(ふくお小児科アレルギー科 看護師・保育あそび発達支援士)
分科会⑥ 地域に出向く、地域を招く
遊びで紡ぐ 地域とのつながり
◆ 加藤優子
(ぬまのクリニック 臨床心理士・公認心理師/
おもちゃコンサルタント)
◆ 井村弘子
(長崎県医療的ケア児支援センター 「つなぐ」副センター長/
医療的ケア児等コーディネーター/言語聴覚士)
◆ 増田京子
(社会福祉法人からしだね うめだ・あけぼの学園 発達支援部
毎日通園室 室長/0-6モンテッソーリ教師)
◆ 北村千穂
(社会福祉法人三育ライフ 杉並区立重症心身障害児 通所施設わかば
主任/児童発達支援管理責任者/ 保育士・社会福祉士)
センター棟 4階405
分科会③ 医療的ケア児の遊び支援
「どんなことが好き? 何をして遊ぼうか?」
◆ 等々力寿純
(世田谷区医療的ケア相談支援センター センター長/
主任相談支援専門員・医療的ケア児等コーディネーター)
◆ 天野美華
(児童発達支援・放課後等デイサービス はぴねす管理者/看護師、
児童発達管理責任者)
◆ 田中歩
(認定特定非営利活動法人えがおさんさん 代表理事/看護師)
分科会⑦ 在宅支援・きょうだい支援
あそびで広がる!
家族支援の新しいカタチ
◆ 清田悠代、シブレッド
(NPO法人しぶたね 理事長とプログラムディレクター)
◆ 齋藤暁子
(プレイリーダー・おもちゃコンサルタント)
◆ 髙橋朝子
(プレイリーダー・おもちゃコンサルタント)
◆ あそびのボランティアご参加の親子
◆ 本田睦子
(認定NPO法人難病のこども支援 全国ネットワーク事務局次長)
センター棟 4階409
分科会④ 保護者も大切な “わたし”であるために
みんなが主役! の
おでかけイベントのつくり方
◆ 中嶋弓子(東京おでかけプロジェクト 代表)
◆ 滑川伶奈 (おでかけマスター)
◆ 古川綾子(おでかけマスター)
◆ 髙橋朝子(おでかけサポーター)
分科会⑧ 重度心身障害児の遊び支援
保育士と考える! 重心児の施設で
おもちゃを遊び尽くす工夫
◆ 笠原千江
(重症心身障がい児者福祉サービス事業所 はぁもにぃ児童発達支援
管理責任者・保育士/おもちゃコンサルタントマスター)
◆ 貝阿弥ひとみ
(保育士・保育 あそび発達支援士・おもちゃコンサルタント
マスター・病院ボランティア/やんばる森のおもちゃ美術館スタッフ)
17:00~19:00
国際交流棟 レセプションホール
17:00~19:00 国際交流棟 レセプションホール
懇親会
実践者が全国から集合!職種を超えて楽しく情報交換しましょう。
※内容は一部変更になる可能性がありますのでご承知おきください。
会場地図
国立オリンピック記念青少年総合センター
(東京都渋谷区代々木神園町3-1)


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分科会「病児の遊び支援 実践発表」の発表者を大募集!
おもちゃを使った「遊びのヒント」をシェアしませんか?普段の活動で使っているおもちゃや、ちょっとした遊びのコツを、7分間でご紹介ください!
「こんな時、どうしてる?」「このおもちゃが喜ばれた!」といった現場のリアルな事例報告を大募集。あなたの日常の実践が、困っている方への大きなヒントになります。
スライドや動画の使用もOK。アドバイザーからのフィードバックもあり、ご自身の活動を振り返る良い機会にもなります。
【発表特典】
もれなく素敵なプレゼントを差し上げます。
【応募資格】
「あそびのむし」おもちゃセット配布先の施設スタッフ
おもちゃコンサルタント
保育 あそび発達サポーター /支援士
【発表内容】
病気や障がいのあるお子さん、発達の気になるお子さんとの「おもちゃを使った遊び」の事例・工夫・ポイントなど。
発表時間: 10分(発表7分+質疑応答3分)
形式: PC投影(PowerPoint・動画可)
【応募方法】
下記のフォームより「病児の遊び支援 実践発表者」へエントリーしてください。発表の詳細については後日担当より連絡いたします。
■ 主催・共催・後援
主催:特定非営利活動法人 芸術と遊び創造協会、東京おもちゃ美術館
共催:特定非営利活動法人 難病のこども支援全国ネットワーク
後援:一般社団法人日本作業療法士協会
助成:

難病児のためのおもちゃセット
「あそびのむし」配布プロジェクト
難病児のためのおもちゃセット「あそびのむし」配布プロジェクト
前回の開催の様子は下記をご覧ください